合宿免許は、約二週間に亘って継続開催されるので期間中に必要なものなどはしっかりと準備・持参しておいた方が良いです。一応、場所によってはその場になってから購入するということも出来ます。それが可能であれば持参する荷物を少なくすることが出来るので良いのですが、あらかじめどのような場所で開催されて周囲にはどのような施設があるのかと言うことが分からなければ判断が出来ません。

「もし」、「万が一」の事を考えて準備を進めておいた方が間違いありませんし、せっかくコスト的に安い合宿免許を利用するのですから余計なコストを節約するような考え方にした方が賢明です。では、どのような準備が必要なのか、どのような状況を考慮しておいた方が良いのかと言うことを紹介していきます。

持って行った方が良い、あると良い準備物

まず最も必要なものは「運転しやすい服と筆記用具」です。学科の講習を受ける為には筆記用具が必須ですし、実技講習の時には運転しやすい服装の方が効率的です。男性なら普段着で問題ないことも多いですが、女性はパンツスタイルを意識するようにしましょう。スカートでも教習は受けられますが、動きづらいだけでなくトラブルの原因となる可能性もあるので注意が必要です。

また、その他には「アメニティ類」もあると便利です。場所によってはシャンプーやカミソリなども必要になる場合もありますが、そうでなくとも爪切りや携帯薬などは持っておくと安心できます。また、時間をつぶすための道具(スマートフォン・パソコン・携帯ゲーム機など)も持参しておくと暇を持て余すことが無くなり便利です。

開催場所に着いて調べておいても良い

合宿免許のスケジュールは、午前・午後共に数時間のカリキュラムを消化し、夕方以降は自由時間となることが多いです。また、日程中に1~2日程度の休日が含まれることも考慮し、「自由時間に何をするか」を事前に考えておくと良いでしょう。

例えば、自由時間は部屋にこもってリラックスすると言う選択はもちろん可能ですが、万が一相部屋だった場合にはそれもままならない可能性があります。そうした状況はある程度事前に把握することが出来ますが、それに併せて「開催場所周辺の地理」を多少調べておくと応用がききます。

また、周辺地理を調べておくことで「虫よけスプレー、雨具」などを準備できるメリットもあります。近くに海や川・山があればそこに合わせた服装・道具を準備するという考え方も出来ます。